
塩を揉み込んで30分置いた鶏むね肉を蒸し器でじっくり蒸し、煙が出るほど熱したごま油を青ねぎとしょうがに回しかける本格中華風一品。レンジより時間はかかるが、ふっくらとした食感と香りの豊かさが段違い。
❄️ 冷蔵
2〜3日
🧊 冷凍
—
味付け
量
食材
調味料・水
カロリー
337kcal
たんぱく質
28.5g
脂質
22.4g
炭水化物
4.3g
糖質
3g
塩分
2.3g
※ 食材の種類・量により実際と異なる場合があります
鶏むね肉全体に塩をまんべんなくすり込み、30分置いてうまみを引き出す。出てきた水分をキッチンペーパーで軽く拭き取り、料理酒を全体にからめる。
蒸し器に水を入れて強火にかけ、蒸気が上がったら鶏肉を耐熱皿にのせて蒸し器に入れる。蓋をして中火で15〜18分蒸す。竹串を刺して透明な汁が出ればOK。蒸し汁は捨てずにとっておく。
蒸した鶏肉を皿ごと取り出し、粗熱を取ってから冷蔵庫で30分以上冷やす。
青ねぎを小口切りにする。ごま油を小鍋に入れ、強火で煙が出るまで熱する(チューブしょうがは皿の上の鶏肉にのせておく)。鶏肉の上に青ねぎをのせ、熱々のごま油を回しかけてジュッと音をさせる(チューブ使用時はそのまま加えてOK)。
醤油を全体にかけて完成。鶏肉を食べやすい厚さに切って器に盛る。
【コツ】塩で下処理することでうまみが増し、蒸し器の蒸気で均一に火を通すことでふっくら仕上がる。熱したごま油をかける「ラー油式」の仕上げが香りの決め手。